気になる!自分の着物の価値

家に眠っている着物を出してみよう!

家に着なくなった着物が眠っているという方はけっこう多いのではないでしょうか。というのも、着物には年齢相応の柄があったり、流行りもあるので、意外と早いペースで着ることができなくなってしまうからです。
そこで、着なくなった着物を売ってみてはいかがでしょうか。
着物の価値は、市場によって変わります。もちろん、汚れていたり、ほつれているものは言うまでもありませんが、ちょうど流行の柄で、需要があるのに供給がおいついていない場合には、価値はぐんと高くなります。
一度、眠っている着物を引っ張り出して、整理をしてみましょう。しみをとったり、虫食いがある場合にはなおせる程度であればなおすと、それだけで価値があがります。

着物の仕立てなおしをしてみましょう

ぜいたく品となりつつある着物は、アウトレット市場でも、何十万円や何百万円もするようなものが流通しています。もし家に眠っている着物が良い着物であれば、仕立屋でクリーニングと仕立直しをしてから買取をしてもらうと、良い値がつく場合があります。
購入してくれた方がすぐに着ることができるようにしておくと、その着物の価値が上がり、買取業者の印象も良いです。
着物を購入するときには、着物のブランドや買った時の値段をよく記録しておくと、子どもの世代や孫世代がもう着なくなったので売りたいというときになって戸惑うことがないので親切です。特に、自分の着物を子どもや孫にプレゼントしたいという方は、買ったときの様子を細かく記録しておきましょう。